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防水工事

屋上やバルコニーの水漏れ…大丈夫ですか?
防水工事は定期的に必要な工事です!

防水工事の概要

防水工事は、ビルやマンション、学校の校舎の屋上などに古くから施されています。
一般的には、長期間に渡りじかに日照や降雨にさらされる場所に施工するため、耐久性、耐候性に優れた素材を用いていますが、それでも経年による劣化は避けられないのが現状です。
ですから、ビルの管理会社や、マンションの管理会社は、長期修繕計画に基づき10年に一度は、防水工事を行うか考えるものです。
また、普段目にすることのない場所だけに、雨漏りや天井に付いたシミを見て、屋上防水の劣化に気づくということも少なくありません。
雨水が室内に入ると、柱の腐食や悪臭の原因になるなど、さまざまなトラブルを引き起こしますので、定期的なチェックとメンテナンスが必要なのです。

ウレタン防水

リフォームでは最も多い防水方法です。
ウレタン防水の特徴は、比較的安価であることと、施工性の良さが挙げられます。また定期的にトップコートの塗り替えをする事で長期間の耐久性を持続させる事ができます。

防水工事

ウレタン塗膜防水
【清掃・下塗り・ウレタン塗膜・トップコート】
ベランダ1箇所:¥80,000~
20㎡以上:¥7,800 ㎡/円
※下地の状態・防水の種類によって別途費用がかかる場合があります。

ウレタン防水工事の流れ

ウレタン防水はリフォームの防水の中で一番ポピュラーな防水方法です。
工事の工程は以下の順序で行われ、だいたい2日程度で完了します。
比較的リーズナブルで、時間もかからないため、多くの家に使われています。
STEP

施工前と施工後を比べる

写真のように、カビやヒビ割れを完全にコーティングし見違えるようになります。
  • 施工前
    施工前
    施工後
    施工後

防水工事の工法

通期緩衝SV工法

イラスト
通気効果と緩衝効果を併せ持つAVシートの上にウレタン塗膜防水層を塗り重ねた、準密着・絶縁式の複合塗膜防水工法です。防水層が下地と部分密着しているため、優れた安定性と耐久性を発揮します。通気緩衝層が下地の水分を逃がすので、ふくれを防止するとともに下地の挙動を緩衝し、下地クラックのゼロスパンテンションから防水層の破断を防ぎます。残留水分の多い改修防水に適しています。既設の押え層を撤去しなくても施工できます。 1988年(昭和63年)の発売以来、約1000万m2の施工実績を誇ります。

通期緩衝AW工法

イラスト
通気効果と緩衝効果を併せ持つWマットの上にウレタン防水層を塗り重ねた、絶縁式の複合塗膜防水工法です。

一般SD密着工法

イラスト
サラセーヌ上市以来、20年以上の実績を誇るスタンダードな密着工法です。
  • ・複雑な形状の屋根や部位にも継ぎ目のない防水層を形成します。
  • ・補強用クロスを併用することにより、優れた防水性能を発揮します。
  • ・改修下地がウレタンの場合、撤去することなく新たな防水層を積層できます。