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外壁塗装

外壁塗装に使える助成金&補助金!申請方法についてもご紹介

外壁塗装は、建物を美しく見せるだけのものではなく、建物を守るためにも必要なものです。 塗料によって、塗装のもちにも違いがありますが、チョーキングなど気になる症状が見られるようになったら、早めに対応することをおすすめします。 ここでは、外壁塗装の助成金についてご紹介します。

外壁塗装で助成金を受け取ることは可能?

外壁塗装で助成金を受け取ることは可能?

塗料の種類や建物の大きさなどによって違いがありますが、外壁塗装をすることになれば、決して安くはない費用が必要になります。
場合によっては、100万円を超えることもあり、大きな負担になることも少なくありません。
そこで気になるのが、助成金の有無です。

自治体によっては、外壁塗装に関する補助金を用意しているところもあります。
それぞれ異なる条件がありますが、クリアできる場合は、助成金が受け取れます。

外壁塗装に使える助成金の探し方

すべての自治体が行っているわけではありませんが、助成金制度が用意されている所も多数あります。
外壁塗装をする場合に使用することができる助成金は、さまざまな探し方がありますので、まずは確認してみると良いでしょう。

各地方自治体に問い合わせる

自身が暮らしている自治体に、直接問い合わせる方法もあります。
窓口で、一度相談してみてください。
ただし、自治体によって「中古建物リフォーム費補助事業」や、「住宅リフォーム助成事業」など、助成金制度の名称が異なるので注意が必要です。

役場のホームページなどから検索する

それぞれの役場では、ホームページが設けられていますので、そちらで確認することも可能です。

助成金制度の検索サイトを利用する

「地方公共団体における住宅リフォームに係わる支援制度検索サイト」を利用するのもおすすめです。
簡単に、助成金制度を行っている自治体を確認することができます。
自治体名と制度内容を入力するだけで、検索可能です。

助成金の対象になる条件とは?

助成金の対象になる条件とは?

多くの自治体で、外壁塗装に対する補助金制度を用意しているのですが、それぞれに条件が設けられています。
条件に合っていれば、10~20万円の助成金を受けることができます。

工事費用、塗料の種類などにも条件があるほか、このほかにも注意したいことがあります。

工事費用に対する条件

自治体によって、助成金制度が利用できる工事費用が異なります。
たとえば、工事費用が20万円以上必要となる場合が利用できる、工事費用が10万円以上の場合が利用できるなどといった条件です。

また、工事費にかかった費用のうち、数パーセントを負担するといった条件にしているところもあります。

いずれにしても、多くの場合、外壁塗装は大きなお金が必要となるため、工事費用に関する条件に付いてはほとんどのケースが対象になると考えて良いでしょう。

使用する塗料に対する条件

外壁塗装に使用する塗料は、いろいろな種類があります。
塗料の種類に制限を設けていない自治体もあるのですが、条件に使用する塗料の種類が指定されているところもあります。
こちらも、自治体によって違いがある為、どの塗料であれば対象になるのか確認してください。

助成金制度の対象として多く見られるのが、「遮熱性塗料」です。
また、「断熱塗料」を使用することを条件としている所も多い傾向があります。
さらに、こういった塗料であってもすべてが対象ではなく、細かな要件が設けられていることもあります。

このように、遮熱性塗料や断熱塗料の使用を条件としているのは、省エネリフォームに力を入れていきたいことも理由のようです。

助成金の申請と受給までの流れ

助成金の申請と受給までの流れ

外壁塗装を行う費用に対して助成金を受け取るためには、必要な書類を用意して申請したり、審査を受けたりする必要があります。

助成金を受けるつもりだったのに、勘違いや手違いがあって対象にならなかったといったことがないように、早めに情報を集めて検討しましょう。

必要書類を提出

助成金の申請には、いくつか必要な書類があります。
自治体によって用意する書類が異なるので、詳しいことは自分が住んでいる自治体窓口などで確認してください。

以下は、多くの自治体で見られる助成金申請の必要書類です。
助成金申請に必要な書類について
・助成金の申請書
・外壁塗装に関する見積書
・施工前の状態がわかる建物の写真
・建物の登記事項証明書
・塗料の性能がわかるカタログなど

外壁塗装の助成金制度は、税金に未納があると利用することができません。
そのため、未納がないという証明も必要になります。

各自治体による審査

必要書類を用意したら、自治体窓口で申請手続きを行います。
そこで審査を受けて合否の判断を待ちます。

助成金支給の決定

自治体によって、数日間で結果がわかる所と、一カ月以上かかる所があります。
多くの場合、審査結果は郵送で届きますので、確認漏れに注意しながら待ちましょう。

実績報告書や請求書を提出

結果が分かり次第、外壁塗装を開始します。
注意したいのは、申請した際に記載した塗料での施工を行うということです。
念のため、再度業者に確認して、塗装をはじめてもらいましょう。

施工が完了したら、依頼した業者から工事完了報告書を発行してもらいます。
こちらを、自治体窓口に提出してください。
注意したいことは、提出期限が決められていることが多い為、忘れず期限内に提出するようにしてください。

指定口座へ振込が実行

自治体によって、確認作業がおこなわれます。
場合によっては、現場まで来て確認作業がされることもあるようです。
補助金交付請求書を提出した後、補助金が指定口座に振り込まれます。

助成金申請時の注意点

助成金申請時の注意点

外壁塗装に対する助成金を申請する場合、いくつか注意すべきことがあります。
塗装を行う業者が、市内にあることを条件としている所も少なくありません。

このように、きちんと要件を確認することも必要です。
ほかにも、知っておきたいポイントがあります。

手続きはなるべく早く済ませる

助成金制度を利用したい場合は、早めに手続きをはじめる必要があります。
なぜなら、それぞれの自治体であらかじめ予算が決まっている為、場合によっては受ける人が多くて、すでに閉め切られているといった可能性もあるからです。

原則として事前申請が必要

外壁塗装の助成金制度は、工事を行う前に申請する必要があります。
工事をはじめた後に、あわてて申請したいと思ってもできない場合があるということです。
もちろん、施工が完了した後に申請することもできないので注意が必要です。

まとめ

外壁塗装の助成金制度を用意している自治体がたくさんあります。 条件が設けられており、それをクリアできれば利用できます。 条件や助成金額は、自治体によって違いがあるので、利用したい方は、自治体窓口やネットで確認してください。

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